看護師の仕事 夜勤
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私個人は夜勤の経験がありませんし、2交代の病院の夜勤しか
分かりませんが、知っている限りでの夜勤者の仕事について書
きますね。
私がいた老人病院の夜勤は60床に対して看護師1人、ケアワーカー1人でした。
急性期病棟にいたときは、病棟に夜勤看護師2人、30床を1人で看ます。
夜勤者は日勤が終了する30分前から勤務に入ります。
一番最初の仕事が、日勤者からの申し送りを聞くこと。
その日の患者さんの状態などを送られるので、ノートやメモ用紙に
記録します。
申し送りが終わると、患者さんの食事時間に入るので、配薬。
食事の介助に入り、夜のラウンド(検温)、記録。
高齢者は自分で動くことができないので、オムツ交換に入ったり、
2時間おきに体位変換、ナースコールの対応。
状態の悪い患者さん、発熱の患者さんはこまめに観察します。
仮眠は2時間取れればいいくらいなんだそうです。
大体、忙しくて眠ることなんてできないといいます。
朝は6時くらいから検温、朝一番に採らなければいけない
採血の検査などがあったらやります。
朝の記録、食事介助、日勤者に患者さんの状態の申し送りをして、
勤務終了です。
もし、勤務中に患者さんの急変があった場合、少ないスタッフで対応
しなくてはいけないので、精神的にも大変な部分はあります。
また、日勤と違ってスタッフが少ないので、スタッフ間での人間関係は
楽に感じたりするみたいです。
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